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ロックブーケとワグナス。
勝手な設定ばかりしてあるので、苦手な方はやめておいてください(笑) 追放されてから、戻ってきた後です。 ちょっと憂鬱な気分になるかも。↓ ![]() ![]() ![]() ![]() 数千年もの間、別の世界へ閉じ込められて、やっと戻れたと思ったら 依然居た世界とは全く異なってしまっていて。 怒りや悲しみをぶつける相手が見つからないまま、彼らはこの世界で「どう在るか」考え始める。 わずかな手がかりを探し、復讐を考える者。 強さを求めて、貪欲に力を吸収する者。 全てを忘れ、快楽のみを求める者。 富や権力、全ての命を貪る者。 大切な者を、手にかける者。 ロックブーケの場合、自分が壊れないために、ひたすら自分の世界をつくったのかな、と。 それは、他から見たら異常なものに見えるのだけれど、 本人はとても純粋な気持ちでやっているのだと思います。(テンプテーションも?(笑)) ワグナスは追放された以降の記憶がすっかり抜けてます(笑)実はとても正気。 でもみんなに付き合ってあげます。 七英雄だから。 描いている途中、谷山浩子の「王国」がグルグルまわってました…懐かしい。 ![]() ブーケは根っからのお嬢ではない気がします。 「スゴイ、スゴーイ」とか「すっごくお強いのねv」とか 案外安っぽい言葉をお使いになられるので(笑) あと関係ないけれど、ノエル兄様。 「懐かしがっていたところです」って…違和感あったのですが、 いいのかな? |